
はじめに
この幼児期は、
私にとってあまりにも濃厚で、
正直、一度ではとても書ききれません。
なので今回は、
思い出せるところまで、
また、追記していきます🙏
1歳│制御不能のはじまり
1歳で歩き始めた長男くんは、
とにかく制御不能でした。
そんな中で、
次男の妊娠が分かり、出産までの怒涛の10ヶ月。
1歳半健診は、
ほぼアウト…。
そこから
発達相談、発達検査へと進みました。
ずっと回っていた1歳
「自閉症の子は、
丸いものや回るものが好きな子が多い」
そんな話をよく聞きますが、
長男くんは……
自分が回っていました🤣
ずーっとクルクル🌀
「目、回らないの?」
「やっぱり…変?」
そんなふうに思ってしまい、
不安が次々と押し寄せていました。
2歳│癇癪爆発と体力おばけ
2歳になると、
癇癪が一気に爆発💣💥
この頃、
やっと療育センターを受診します。
過敏でなかなか寝ないのに、
体力だけはものすごい。
毎日のように公園へGO!
帰り道、
車で10分寝ただけで
エネルギー満タン復活の長男くん。
一方、
次男を抱っこしながら走り回っていた私は、
エネルギーZERO…👩💦
人が多い場所・ルールのある場所に行くことが怖くなった
暴れん坊将軍だった長男くん。
子どもがたくさんいる公園や
子育てサロンでは、
周りの親子にドン引きされてしまい…
それが、
私にとって恐怖になりました😭
それからは、
できるだけ人の少ない公園を選んで
行くようになりました💦
成長を感じた、ちょっと笑える出来事
ある日、
「あれ?スプーンが減ってる🥄」
と思ったら……
使った後のスプーンを、
長男くんがゴミ箱へ😱入れている行動に遭遇🤣
「お片付けしてくれてたんだね😂」
と微笑ましかったですし、
扉や引き出しに隙間があれば
キレイに閉めてくれたり
普通のお片付けとは違うけど
「こんな事も出来るようになったんだ✨️」
成長を感じた行動でもありました。
この頃から、
トミカやプラレールの虜になり、
集め始めます🚗🚃✨️
3歳│集団療育が始まる
療育センターに通園し、
集団療育がスタート。
通園バスに、
泣かずに乗って行った日。
嬉しいような、
寂しいような、
複雑な気持ちでした🚌👋🥹
療育センターで毎日手を繋いだおかげで、
手の感触に慣れ、
危ない場所で
「手を繋ごうね」
と言えば繋げるようになった時は、
本当に感動しました😭✨️
でも――
- 椅子にじっと座れない
- すぐ癇癪を起こす
- 集団行動が難しい
困りごとが
一番多かった時期でもあります💦
4歳│言葉が出てきた
療育センター通園2年目。
OT(作業療法)も再開。
発音はまだまだでしたが、
場面に適した言葉を話すように😭
しかも、2語文も✨️
この頃の長男くんは、
物をカテゴリ別に並べるのが大好き。
トミカの縦列駐車、
みかんを箱から出して
長い列を作ったりしていました。
「座れない理由」は体幹だった
OTの先生から聞いた話。
- 座り続けられない
- グラつく
- 姿勢が悪い
それは、
体幹が関係しているとのこと。
体幹を鍛える訓練は、
本人は遊んでるような
楽しくて微笑ましい時間でした☺️
5歳│小学校入学前の1年
療育センター3年目。
ST(言語療法)も始まり、
民間の親子療育など、
小学校入学前の準備の1年。
言葉は出て話せるようになっても、
語彙力は2〜3歳児レベル。
お友達との会話は、
大人の介入が必要でした💦
地域の幼稚園に、
週2回通園して
友達を作ろうとしましたが……
毎日、先生と追いかけっこ😂
でも、
長男くんという子を知ってもらえたこと
それが、何より良かったと思っています☺️
小学校に入っても「長男くんだ〜😆」とみんなに気にかけてもらえました。
おわりに
幼児期は、
振り返ると胸がいっぱいになる時期です。
困り事が多く、長くなりすぎてしまい削ったので
まだ書ききれていないことも、
たくさんあります。
また、
思い出した時に、
少しずつ追記していこうと思います⸜🌷︎⸝

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