長男くんのこと②|幼児期

はじめに

この幼児期は、

私にとってあまりにも濃厚で、

正直、一度ではとても書ききれません。

なので今回は、

思い出せるところまで、

また、追記していきます🙏

1歳│制御不能のはじまり

1歳で歩き始めた長男くんは、

とにかく制御不能でした。

そんな中で、

次男の妊娠が分かり、出産までの怒涛の10ヶ月。

1歳半健診は、

ほぼアウト…。

そこから

発達相談、発達検査へと進みました。

ずっと回っていた1歳

「自閉症の子は、

丸いものや回るものが好きな子が多い」

そんな話をよく聞きますが、

長男くんは……

自分が回っていました🤣

ずーっとクルクル🌀

「目、回らないの?」

「やっぱり…変?」

そんなふうに思ってしまい、

不安が次々と押し寄せていました。

2歳│癇癪爆発と体力おばけ

2歳になると、

癇癪が一気に爆発💣💥

この頃、

やっと療育センターを受診します。

過敏でなかなか寝ないのに、

体力だけはものすごい。

毎日のように公園へGO!

帰り道、

車で10分寝ただけで

エネルギー満タン復活の長男くん。

一方、

次男を抱っこしながら走り回っていた私は、

エネルギーZERO…👩💦

人が多い場所・ルールのある場所に行くことが怖くなった

暴れん坊将軍だった長男くん。

子どもがたくさんいる公園や

子育てサロンでは、

周りの親子にドン引きされてしまい…

それが、

私にとって恐怖になりました😭

それからは、

できるだけ人の少ない公園を選んで

行くようになりました💦

成長を感じた、ちょっと笑える出来事

ある日、

「あれ?スプーンが減ってる🥄」

と思ったら……

使った後のスプーンを、

長男くんがゴミ箱へ😱入れている行動に遭遇🤣

「お片付けしてくれてたんだね😂」

と微笑ましかったですし、

扉や引き出しに隙間があれば

キレイに閉めてくれたり

普通のお片付けとは違うけど

「こんな事も出来るようになったんだ✨️」

成長を感じた行動でもありました。

この頃から、

トミカやプラレールの虜になり、

集め始めます🚗🚃✨️

3歳│集団療育が始まる

療育センターに通園し、

集団療育がスタート。

通園バスに、

泣かずに乗って行った日。

嬉しいような、

寂しいような、

複雑な気持ちでした🚌👋🥹

療育センターで毎日手を繋いだおかげで、

手の感触に慣れ、

危ない場所で

「手を繋ごうね」

と言えば繋げるようになった時は、

本当に感動しました😭✨️

でも――

  • 椅子にじっと座れない
  • すぐ癇癪を起こす
  • 集団行動が難しい

困りごとが

一番多かった時期でもあります💦

4歳│言葉が出てきた

療育センター通園2年目。

OT(作業療法)も再開。

発音はまだまだでしたが、

場面に適した言葉を話すように😭

しかも、2語文も✨️

この頃の長男くんは、

物をカテゴリ別に並べるのが大好き。

トミカの縦列駐車、

みかんを箱から出して

長い列を作ったりしていました。

「座れない理由」は体幹だった

OTの先生から聞いた話。

  • 座り続けられない
  • グラつく
  • 姿勢が悪い

それは、

体幹が関係しているとのこと。

体幹を鍛える訓練は、

本人は遊んでるような

楽しくて微笑ましい時間でした☺️

5歳│小学校入学前の1年

療育センター3年目。

ST(言語療法)も始まり、

民間の親子療育など、

小学校入学前の準備の1年。

言葉は出て話せるようになっても、

語彙力は2〜3歳児レベル。

お友達との会話は、

大人の介入が必要でした💦

地域の幼稚園に、

週2回通園して

友達を作ろうとしましたが……

毎日、先生と追いかけっこ😂

でも、

長男くんという子を知ってもらえたこと

それが、何より良かったと思っています☺️

小学校に入っても「長男くんだ〜😆」とみんなに気にかけてもらえました。

おわりに

幼児期は、

振り返ると胸がいっぱいになる時期です。

困り事が多く、長くなりすぎてしまい削ったので

まだ書ききれていないことも、

たくさんあります。

また、

思い出した時に、

少しずつ追記していこうと思います⸜🌷︎⸝‍

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